2016年 石原さとみのメイク法
眉ケアはほぼノータッチ。
長くなったら少しカットするくらい。
眉はメイクによって変えている。
ストレートヘアにはアーチがつきすぎない丸みを帯びたやわらかい眉に。
普段のメイクはコンシーラーを塗った後に下地、パウダー、ピンクチークをつけて、マスカラを塗って終わり。
5分くらい。
ドラマ出演時も自分でメイクするが、普段より丁寧にするくらい。
現場に向かう車の中で15分でメイクする時も。
美肌のためには自分の肌を知ることが大事。
季節ごと・お酒を飲んだ後など、シチュエーション別の肌コンディションをよく知っておくこと。
その肌状態によって、パウダーでサラサラに仕上げるのかコンシーラーだけで軽めにするのかなど、肌作りを変える。
リップメイクはチークの濃さに合わせるとリップ自体が際立つし、バランスもよくなる。
2015年 石原さとみのメイク法
ツヤ肌メイクのコツはファンデの濃さをパーツごとに調整すること。
フェイスラインや頬はごくごく薄くする。
ベースメイクで重視しているのは、メイク下地とファンデーションを同じブランドで統一すること。
崩れにくくなるし、肌にピタッと密着する。
赤リップをつけるなら、ワインレッドみたいな深みのあるカラーが好き。
プライベートメイクでつけることも。
チークは片方の耳からもう片方の耳へ一直線に入れる。
なるべく下がらないようにまっすぐチークを入れるのがポイント。
疲れてもクマがあっても目立たない。
メイクは頑張ってる感が出たらだめ。
誰でも色んなコンプレックスがあるけど、それを完璧にメイクで隠すのではなくちょっとバレちゃうくらいの隙のある肌の方が魅力的。
リキッドファンデを手にとり、手のひら全体に伸ばして乳液を馴染ませるように広げるのが最近のお気に入り。
丸顔なのでチークを横長に入れて、カーラーでまつ毛をしっかりあげてマスカラをつける。
視線が中心に集まり丸顔がシュッと見える。
2014年 石原さとみのメイク法
スキンケアでたっぷり保湿したら、化粧下地を顔の中央からサイドに向かって広げて肌色をトーンアップ。
その上でファンデーションをポイント使いする。
その日の肌の調子と向き合いながら、口や目の周りなどカバーが必要なところを見極めて重ねる。
その方がナチュラルに美肌を演出できる。
目の下をカバーしすぎると見た目年齢が上がってしまうので、クマが気になるときはチークを上のほうに入れて、血色感良く見せることで曖昧にする。
仕事で印象を強めたい時はアイライナーを黒から茶に変えたり。
小悪魔っぽさを演出したいときはチークを鋭角に入れたり。
お風呂上がりのシーンではピンクのチークに椿油を混ぜて、頬だけでなく耳や顎や鼻にのせることも。
それだけでポッと紅潮した肌を演出できる。
セルフメイクが大好きで、ドラマの仕事のメイクは自分でする。
プライベートでも甘いメイクが良いかなと思ったら、ドラマで可愛い女の子役をした時の目元にして、リップとチークをアレンジしたり。
役柄でしたメイクが自分のテクニックになっているから、可愛い系も大人系もいろんなパターンのメイクができる。
ちょっと良いレストランに行く時は、アイシャドウとリップとチークの3点の中で強弱をつけた大人風に。
リップをボルドー系にして、ヘッドアクセで髪をグッと上げたり、チャコールグレーのアイシャドウで深い陰影をつけたりとよそゆき感を楽しめる。


